更新日:'07年9月12日

8月25日更新 小冊子 あなたも15分でわかる「住宅の秘密」前編 無料プレゼント


これから住宅を購入しようとする人は必見。いままで隠され続けてきた住宅業界の内側の秘密を鋭く教えてくれるこの本は、きっとあなたのお役にたつはず。

「アンケート用紙」とは名ばかり、あなたへの営業開始の合図

 なぜ、先に、「しつこい営業はしないので、安心してください。」と伝えたのかといいますと、実は、多くの皆さんが、住宅会社の「しつこい営業」で悩んでいるからです。
 この「しつこい営業」こそ!
 皆さんが、最初に陥る住宅購入の落とし穴。
 これこそ、皆さんが最初につまずく大きな障害なのです。
 「皆さん、けっして勘違いしないでください。」
 これではまるで、住宅会社が悪役、営業の仕方が悪いとでもいっているようですが、誠実に対応してくれる住宅会社はたくさんあります。なかには、心無い、住宅会社もあることも事実ですが、そういった、特別なケースは、今回別として。
 ここでは、住宅会社の営業の仕方が悪いと指摘するのではなく、なぜ、皆さんは「しつこい営業」と思い、感じとってしまうのかをお話したいと思います。
 このメカニズムを、「知っている人」と、「知らない人」とでは、断然「知っている人」の方が有利です。
 なぜなら、「いやだな~」「しつこいな~」と不快な気持ちになっても、この不快の原因の本質を理解していれば、なにより感情的にならず、そして、冷静に判断することができるからです。
 冷静さに欠け、営業マンの押しに負けて住宅会社を決めてしまった。なんてこともありません。
 現に、「何を基準に住宅会社を選びましたか?」とアンケートをとると、「営業マンの感じが良かったので、この会社に決めた」という方が上位を占めます。
 確かに、これも重要な選択基準であり、判断基準であることも事実ですが、本来は、住宅の良し悪し、自分にあったものかどうかで、住宅会社を決めたいはず。しいて言うならば、それに付け加えて、営業マンの感じのよさなど、住宅購入を取り巻く環境が良ければそれに越したことはありません。いわばこの結果は、いかに住宅会社の営業マンで嫌な思いをしてきたかを示すものとなっています。では、皆さん、住宅会社の営業マンと最初に接触するきっかけを思い出してください。

「住宅会社に資料請求をしたとき」

「広告チラシを見て、完成見学会に行ったとき」

「家族で、ちょっと展示場に寄ったとき」

「当たればいいな~と、格安住宅の申し込みをしたとき」

これら、いろいろなケースが考えられると思いますが、このように住宅会社と始めて接触したとき、ほとんどの住宅会社があなたの連絡先を求めます。
「アンケート用紙に記入してください。」と。
「アンケート用紙」というと、聞こえもよく、後で営業マンがあなたのお宅へ押しかけてくるとは、誰もがこのときは想像しません。
このアンケート用紙とは、名ばかりで、実際には、あなたの住所、勤め先、住宅の予算、土地の有無まで、記入させられます。
これがきっかけで、あなたへの住宅会社からの営業が開始されるわけです。

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