なぜ、私たちは木の家専門店なのか

いきなりですが、
食卓に並ぶ、お刺身の
質といえば鮮度だといえます。

鮮度の落ちた刺身。
色が変色し、水分が失われ
表面が乾き、刺身から
ドリップがしみ出す。

鮮度が落ちれば、味も落ちます。

お刺身には、鮮度が重要であるように

じつは、住宅にも損ねられない、
質があると考えています。

その質のなかに、長持ちがあります。

その家が何年持つのか?

建築デザイン?
これは刺身でいえば盛り付け、

鮮度の落ちた刺身を
いくら綺麗に盛り付けたところで、
味は誤魔化せないし、

美味しくはないでしょ。

まずは、鮮度である質。
質を損ねないことが重要です。

その上での、デザインであり
盛り付けです。

住宅で使う木材で、
ひのき、ひば、くり、などは
長持ちする木材として、
D1樹種と呼ばれます。

それ以外の木材より
当然、高額で取引されます。

耐震性能を高めるには、
長持ちする木材を使用した方が
良いことは、周知の事実。

優れた耐震金物を取り付けても、
木材が腐ってしまえば、意味ない。

グラ、グラと揺れて、
腐りかけた木材からビスが抜けてしまう。

でも、法律ではここまで
求めていません。

鮮度の落ちた、お刺身も食べることも
売ることもできます。
(その店は長続きしないけど。)

これを適法とするならば、
適法ギリギリでも
住宅を建てることはできます。

長持ちしない木材でも適法。

コワ!?

同じ新築なのに、この家は寒い。
あの家は快適で暖かい。
と差がでるのも質の違い。

適法ギリギリな住宅だと、
わかって
購入した人はいいけど。

そうでない人にとっては、最悪。

質とは、適法の範囲とは
また別の話。

さて、主題に戻って
なぜ、私たちは木の家専門店なのか

流行り!?
売れるからと木の家専門店と
名乗っているわけでは
ありません。

先ほど説明したとおり、
長持ち木材は、希少で高額!

これを言い張って、
主張していても、ただ時が過ぎるだけ
なにも解決しません。

これをなんとかしてこそ、
企業価値。存在意義。

そして
私たちが選んだこととは!

「使い続けること。」

「長持ち木材を使い続けること。」

なぜ、使い続けるのか?

それは、
購入量、購入頻度は、
材料仕入れに際して割安にできる
最短の方法だと考えたからです。

いつも、たくさん購入すれば、
常連客となり、割安になることは、
あきらか。

安く仕入できれば、その分
お得に、ご提供できます。

これを、
創業から続けています。

創業です。

お客様の要望で、
たまに長持ち木材を仕入する会社。

流行りだからと始めた会社。

比べるまでもありません。

自信あります。

その証拠に。
私たちは、
価格、性能、実物この3点セットで
住宅展示しています。

マネする気があれば簡単にできると
思います。

比較したければ、簡単にできると
思います。

価格も総価格表示です。

性能についても第3者が性能認定したBELS
でご案内しています。

そして、実物展示。

これが、木の家専門店となった大きな理由です。

住宅の質について、もっと詳しく知りたい方、
一度、実物をご覧になりたい方は
こちらより

創業からずっと無垢一筋!
大黒柱のある!孫の代まで住まえる家
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住宅展示場のご案内